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☆☆〜水入り 大相撲〜☆☆

1 :待った名無しさん:04/01/16 00:27
昨日の5日目、幕内前半の、朝赤龍−追風海の相撲は、
最初の一番で四分を過ぎてから水入り。
再開後も3分近くも掛かる大相撲となりましたが、
結局朝赤龍が勝ちました。

過去にも水入りとなった大相撲について等、
水入りについてを皆様ここでどうぞ色々語ってください。

2 :待った名無しさん:04/01/16 00:56
貴闘力のときの相手はだれだったっけ?

3 :待った名無しさん:04/01/16 01:00
>>2
当時大関から陥落して平幕だった小錦だよ。
平成7年初場所の9日目で水入り大相撲となって、結局小錦が勝った。
確か、阪神大震災の前日だったと記憶している。

4 :待った名無しさん:04/01/16 01:06
>>3
サンクス、そんなに前でしたか。再開の際に貴闘力が立ち位置や組み方をしきりに気にして
いたのをよく覚えています。

5 :ひよこ名無しさん:04/01/16 02:49
水入りってなんすか?

6 :待った名無しさん:04/01/16 02:50
琴の若も水入りが多いイメーヅ
休憩後シュウにいきなり足を取られ
負けた水入りが一番最近?

7 :待った名無しさん:04/01/16 03:14
平成の水入りの一戦
平成6年9月 武蔵丸ー琴の若
平成7年1月 小錦ー貴闘力
平成7年7月 浪ノ花ー琴別府
平成13年3月 琴乃若ー貴闘力
琴乃若ー旭鷲山
琴光喜ー武双山



8 :待った名無しさん:04/01/16 13:35
>>5
「水入り」とは・・

取組が長引いた時に、審判委員の判断によって
行司が取組を一時中断させること。
審判員から「水入り」の合図が出された時には、
行司が両力士に「待った」をかけて動きを止め、両者の体勢を確認する。
確認が終わると、両力士に水をつけさせて一時休養を与えた後、
同じ体勢から再び取組を開始させる。
取組再開後、再び水が入った場合には2番後に取り直しとなる。

某サイトからコピペさせて貰いました。
ちなみに、水入りとなる時間についてですが、プロの世界では規定は無いらしいです。
でもまあ、だいたい4〜5分後経っても勝負が付かなかったら、水入りとなるようですね。

9 :待った名無しさん:04/01/16 13:38
>>7
ちなみに、平成13年5月場所の琴光喜−武双山戦は、
1回水入りとなって勝負再開後も、又勝負がつかずに、再び水入り。
結局2番(他の力士同士の対戦)後、最初の仕切から取り直しとなりました。
結局、琴光喜が勝ち。確か合計10分近くも掛かったかな?

10 :待った名無しさん:04/01/16 15:00
>7
旭鷲山って水入り1回だけじゃなかった気がするが・・・
こうして見ると佐渡ヶ嶽多いね。
琴ノ若と稽古してると長い相撲取れるようになっちゃうのかな?なんて。

11 :待った名無しさん:04/01/16 15:20
水入りといえば、結構昔のことですが、
北の湖が初めて全勝優勝を決めた昭和52年(1977年)春場所千秋楽結びの輪島戦、
魁傑−旭国の「10分後取り直し」だった昭和53年(1978年)春場所七日目の一番
が印象に残っています。
あの頃の上位陣は、1度は水入りを経験したのではないでしょうか?

12 :待った名無しさん:04/01/16 15:27
魁傑−旭国のあった日は、相撲中継が6時30分まで延長されたんじゃなかったかな?

13 :侍った名無しさん:04/01/16 15:50
>>3
最後に貴闘力が思い切り吹っ飛ばされたやつだよね?
あの豪快さはまるで漫画の世界!

14 :待った名無しさん:04/01/16 16:03
平成の水入りの一戦(左が勝ち)
平成6年9月 武蔵丸ー琴の若
平成7年1月 小錦ー貴闘力
平成7年7月 浪ノ花ー琴別府
平成13年3月 琴乃若ー貴闘力
平成13年5月 琴光喜ー武双山
平成14年3月 旭鷲山ー琴乃若
平成15年1月 旭鷲山ー琴龍

これであってる?

15 :待った名無しさん:04/01/16 17:06
>>14
いえ、平成最初の水入り大相撲となった6年秋(9月)場所は、
当時平幕だった琴の若の方が勝ってますよ。
その前の名古屋場所で全勝優勝し、綱取り場所だった当時大関の武蔵丸は、
琴の若に負けて3敗となり、ここで綱の夢が消えました。

それと、平成13年と14年の琴乃若は、「琴ノ若」が正しいのでは...
ちなみに「若」の草冠の、間の線に空白が有る為、この「若」の字も正確には違うんだけどね。

16 :待った名無しさん:04/01/16 18:17
勉強になります!


17 :待った名無しさん:04/01/16 18:36
十両の取組で琴光喜―北桜の取組が水入りになったことありましたよね?
(いつだったか忘れたけど・・・)平成になってから十両では水入りの取組って
他にありましたっけ?

あと、確か昭和50年代後半頃から上記の平成6年9月まではしばらく
水入りの取組はみることがなかったけど13年以降は一応毎年見られて
いるのでそろそろ引き分けも見てみたい。十両以上で一番新しい引き分け
の取組はいつになりますか?

18 :待った名無しさん:04/01/16 18:40
>>17
1974年9月場所の三重ノ海−二子岳戦。

19 :待った名無しさん:04/01/16 18:57
>17です
>18さん早速の回答をどうもです。
1974年ですか・・・。もう30年近くにもなるんですね?
てか自分まだその時生まれてねーです。

20 :待った名無しさん:04/01/16 19:24
>>17
千代の若ー出羽嵐

21 :待った名無しさん:04/01/16 20:29
かつて私の愛読書だったw、「VANVAN大相撲」の、
「デーモン小暮の我輩は力士になりたかった」の中で、
水入りに関する感想について、その一部をここに載せましょう。
↓は、平成6年11月号、秋場所の平幕琴の若−大関武蔵丸戦についての記事です。


22 :21:04/01/16 20:33
「...名古屋場所後のこのコーナーで、何故武蔵丸に、
2連敗中の琴の若を当てなかったのかと述べたが、
ホレ見たことか、やはり琴の若がやってくれたではないか。
あの一番は14年振り(昭和55年初場所14日目、横綱同士の若乃花−北の湖)に
水入りとなったが、行司も審判も慣れていなかったために、スムーズにいかなかった。

23 :21:04/01/16 20:35
水が入ったときは、武蔵丸がモロ差しとは言え廻しが伸びきり、窮屈な状態だったのに、
再開後はどちらの手もしっかりと差し、有利な体勢になっていた。
足の位置の確認なども手間取っていたが、あれなど、
指で土俵に印をつけておいてもいいではないか。
何もペンで書けとは言わないから。

24 :21:04/01/16 20:39
結果的に、水が入る前より不利な体勢となった琴の若が勝ったからよかったようなものの、
逆の結果になったら問題とするべきところだ。
もっとも、一度離れてしまった両者を、以前と全く同じ体勢に戻すことなど、
ほとんど不可能に近いかもしれないがな。」

...というデーモン小暮氏の感想でした。

25 :待った名無しさん:04/01/20 22:11
そういえば昨日序二段で長い相撲の末「二番後取り直し」
の取組があったんですが、幕下以下の取組って「水入り後
止まったところから再開」とはせず最初からやり直しさせ
ているんですね。
幕下以下の「二番後取り直し」は頻繁にあることなのでしょうか?

26 :待った名無しさん:04/01/26 12:02
>>25
BSでみてるけど1年に1回ぐらいではなかろうか。age

27 :待った名無しさん:04/02/02 13:41
幕下以下の取組で何度か「痛み分け」は聞いたことありますが
「引き分け」の取組は過去にあったんですか?

28 :待った名無しさん:04/03/20 22:16
27さん
ずっとしかとされつずけて
むなしいね


29 :待った名無しさん:04/03/20 22:18
答えられる人がここ覗かなかっただけかな?
忘れたころにレスが腐るほどついてたりするw

30 :待った名無しさん:04/03/20 22:20
むしろ質問は質問スレで行うべし

31 :待った名無しさん:04/03/23 16:56
age

32 :待った名無しさん:04/03/23 17:30
 幕下以下には「水入り」はないので、長い相撲になると必然的に「二番後取り直し」になります。

33 :待った名無しさん:04/03/23 17:36
今日琴の若ー高見盛り戦で水入りあったべ。

34 :待った名無しさん:04/03/23 20:27
何で幕下以下は、水入りがないの


35 :待った名無しさん:04/03/24 02:39
琴の若は何で長い相撲を好むの?

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